しまんと有機農家の自然米【玄米5㎏】
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しまんと有機農家の自然米【玄米5㎏】

¥3,630 税込

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【おいしさと身体と自然の3つを大切にする、四万十の「自然米」】 「日本最後の清流」と呼ばれる高知県四万十川流域で、栽培期間中、除草剤などの農薬や化学肥料を使わずに育てられた、希少なお米です。 安全性はもちろん、知ってほしいのはその味わいの豊かさ。 一口味わうと歯ごたえに驚き、噛めば噛むほどお米本来の旨味が口のなかに広がります。 どんなおかずとも相性抜群ですよ! 育てたのは、有機栽培にこだわる四万十流域のお米農家たちです。 【自然と生き物を守り、守られる栽培方法】 四万十の人里では、地域に降り注いだ雨が、山々で磨かれて美しい水となり、田んぼに広がっています。 自然や生き物が旺盛な地域。通常であれば、やっかいな雑草を抑えるために除草剤が散布され、害虫予防等のために様々な農薬が撒かれますが、有機農家たちはそうしません。 なぜなら、ここには害虫を食べてくれるカエルやクモやトンボ、絶滅危惧種にもなっているゲンゴロウやメダカ、それに、目には見せない様々な微生物がいるからです。 そして、こうした様々な生き物たちこそが、昔ながらの豊かでおいしいお米を守ってくれるのです。 【有機農家、福留さんの場合】 例えば、有機農家の福留さんは、稲を食べる害獣とされるジャンボタニシを逆に自身のお米栽培に取り入れています。 ジャンボタニシの稲だけではなく雑草も食べてくれる習性を利用しているのです。 雑草だけを食べてくれるように、稲の苗を固く大きく育てる。ジャンボタニシがあちこちに移動しないよう水管理を徹底する。 そんな工夫をこらして、生き物がたくさんすみ、生物多様性が保たれた田んぼを守っています。 【毎日のお米を安心して味わえる幸せ】 微生物が多い田んぼだと、土中の根張りもよく、栄養分をより多く吸収でき、おいしいお米になります。 四万十のきれいな山水がそそぐ田んぼは、日当たりの良い土地にあるため光合成も盛んで、お米に糖分がたっぷり蓄えられています。密植ではなく過植にしていることも、稲が健康に育つ理由です。だから、お米が甘く美味しくなるのです。 お米は毎日食べたいものだから、やっぱり安心できて、おいしいものを。 ぜひ、四万十の「自然米」を召し上がってくださいね。